蔭地名人は、ゆりかご倶楽部会員様限定でお使いいただけるソフトウエアです。
ゆりかご倶楽部会員様限定 600円/月(税別)。
ゆりかご倶楽部
『蔭地名人(かげちめいじん)』は、面倒な不整形地の土地評価をサポートするソフトウエアです。
評価する土地の図面(公図、測量図など)をスキャナ等で読み込ませ、簡単な指示・操作するだけで、想定整形地の描画や不整形地の蔭地割合の計算が可能です。
今まで多くの手間と時間を掛けていた不整形地の土地評価の作業が大幅に削減できます!
【作業の効率化】【時間短縮】【分かりやすい資料作成】
相続税申告書綴特集
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↑画像クリックで、サンプル画像をご覧いただけます。

≪新機能追加でさらに使いやすくなりました!(2017/8/9)≫

@方位記号の追加
 →帳票印刷(アウトプット)でも依頼主に土地の位置関係(向き)が伝わりやすくなります。
A評価対象地の面積値から蔭地割合を算出します
 →図面と面積値があれば、蔭地割合を求めることができます。
B利用単位分割の際、残面積を認識
 →利用単位分割の際、残りの土地を囲まずに利用単位として設定できます。
>>詳しくはこちら
 
 ← 無料体験もできます。
出力サンプルはこちら
蔭地名人の操作を動画でご紹介


↑再生ボタンを押すと動画が始まります。

>>動画が再生できない時はこちらからご覧ください。

蔭地名人の機能をご紹介
↓画像クリックで、拡大画像をご覧いただけます。
 

路線価図記号の追加

測定画面に路線価図記号(路線価、地区区分、借地権割合)を追加できます。

 

利用単位分割した土地を評価

利用単位ごとに分割された土地を、ひとつの土地として評価することもできます。

補助線(斜線・垂直線)の追加

新たに、斜線や垂直線の作図機能が追加され、より使いやすくなりました。

拡大ウィンドウでマウス操作も楽

図面上で正確にマウス操作ができるように、拡大機能(2倍、4倍、6倍)を用意しています。

利用単位分割・延長線

利用単位ごとに分割して測定することも可能です。
測定結果は印刷(帳票印刷 、画面印刷 )できます。

隅切り(延線・垂線)

湾曲した間口、隅切りがある間口も簡単に設定できます。その際、正面路線までの補助線(延線・垂線)を使うと設定が簡単です。

2間口の設定

間口が2つ以上に分離されている場合にも対応可能です。
また接道の設定により、接道割合などを自動計算いたします。

図面印刷

広大地などの場合に、印刷結果を見やすくするため、評価対象地部分だけを別紙(A3、A4)に印刷できます。

無道路地

無道路地の場合、正面路線を設定し通路幅を入力すると、通路が自動で表示されます。
また、通路の面積も自動計算されます。

ご利用者の声

今まで面倒だった蔭地割合の算出が簡単になった。

●○ 240万円も評価額を下げることに成功 ○●
簡単にパターンを変えて想定整形地を作成し、蔭地割合を求めることができます。

●○ 税務署へ添付資料として提出 ○●
税務署の資産税担当から問い合わせがあり、説得力のある資料として非常に有効でした。


税務署提出用資料に対する税務署の印象が良くなりました。
。

●○ 相続に関する税務調査率が抑えられました ○●
蔭地名人の出力資料を申告書に添付することで、相続業務に慣れてる税理士だという印象を与えることができているようです。
   そのためなのか、税務調査の件数が最近少ないです。


 
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蔭地名人でできること






■入力、設定機能

@あらかじめスキャナ等で画像化された図面(公図、測量図)等を読み込むことができます。
A読み込んだ図面データに「評価対象地の設定」他、各項目の設定を行うことで、想定整形地を自動描画し、
 蔭地割合を自動計算します。
B用紙の伸び縮みなどにより図面上で計算した評価対象地面積が実際の面積と異なる場合、
 図面を補正(縦横均等、縦のみ、横のみ)して、実際の評価対象地面積に調整することができます。
C複数の路線に接している場合、側方路線(1,2)、および二方路線の設定をすることで、路線加算額の
 計算用データ(接道の割合)が計算できます。
D評価対象地を利用単位ごとに分割し、それぞれ評価することができます。
E図面上に路線価図記号や方位記号を記載できます。
F無道路地の場合、正面路線と通路の幅を設定することで「接道義務に基づく通路」を自動的に描画し、
 その通路面積を自動計算します。
G図面データが無い場合でも、画面上の方眼紙で図面を作成できます。(方眼作図モード)

■出力、補算機能  出力サンプルはこちら

@最終計算結果を帳票としてプリントアウトして、申告書の参考資料などにすることができます。
A各設定画面ごとのハード(画面)コピーを印刷することができます。
B設定内容と結果を読み込んだ図面とともにファイルとして保存することができます。
C路線価図記号、方位記号の作図機能。

■その他の機能、操作性など

@図面上での各種設定がしやすい複数の図面拡大、縮小機能を用意しています。
A距離(cm単位)を正確に設定するための距離微調整機能。
B間口の設定を補助する垂線、延長線、直線などの補助線機能。

<ご注意>

@路線価に基づく評価計算など、いわゆる土地の評価計算は行えません。
A各計算値の計算結果については十分な検査をしていますが保証はしておりません。
 税務申告等に利用の際は設定内容や計算結果について十分なご確認をお願いします。
B1年間の継続利用が条件となります。