仁科会計事務所 様 (仙台市青葉区)
仁科 望 先生
Q.
事務所便りを活用して経費削減やコミュニケーション向上を実現されたとか…
A.
以前は事務所便り作成専門の会社に原稿を作成して郵送で送っていました。郵送費を含めると毎月2万円くらいかかっていました。
今はゆりかご倶楽部の「事務所便り」を活用していますがとても簡単です。
初めて作った時でも、30分くらいで作る事が出来ました。
マニュアルを見なくても、直感的に操作出来ました。
Q.
「事務所便り」を作る上で、なにか工夫されていますか?
A.
実はあまり工夫はしていません。現在は月に2回事務所便りを作っていますが「お勧め事務所便り」をそのまま使っています。たった5分くらいで原稿が完成しています。ただ、各「顧問先への一言」は、必ず付けて送るようにしています。その「顧問先への一言」が結構重要になっていますね。
Q.
それ以外には何か記事にしてますか?
A.
近々訪問の予定があった場合は、その時の予定、たとえば確定申告の事前準備のお願いなどを出してます。こういう形の依頼だときちんと準備もしてくれて、業務効率があがりました。
手間とお金をかけずに、事務所便りが作れて、顧問先への情報提供が出来るようになって、顧問先からの評価もなかなかいいですね。
Q.
事務所便りを出すようになってから、顧問先と担当者の関係が変ったと伺いましたが?
A.
毎月、2回「事務所便り」を送信するようになって、顧問先から担当者へいろいろな情報が入って来るようになりました。これが一番の成果です。
Q.
具体的には?
A.
今までは担当者同士、実務上の話しかしていなかったようですが、最近は顧問先のほうから裏情報があがって来ます。この前は、顧問先の社長がパートの採用の件で困っていたなど経営者の情報なども入手出来ました。今まで担当者レベルでは、なかなか入って来なかった貴重な情報が入って来るようになった。
Q.
なぜだと思いますか?
A.
それは、こちらが積極的に、アプローチすることで担当者と顧問先のパイプが太くなったかですかね。だからビジネス上重要な情報が入って来るようになったと思っています。
実は顧問先の事を詳しく知っていたつもりでも、表面上のことしか分かってなかったということが認識できて、今後の事務所の経営をする上ですごく勉強になりました。
POINT
@
従来の事務所報を止めてゆりかご倶楽部の事務所便りを活用して、毎月2万円くらいコスト削減が出来た。
A
「お勧め事務所便り」をそのまま使っている。5分くらいで、記事の作成が出来てしまう。コストだけではなく、手間もほとんどかかっていない。
B
顧問先への一言を工夫して、オリジナル性を出している。
C
定期的な事務所便りで、顧問先と担当者の関係強化がなされ、ビジネス上の重要な情報があがって来るようになった。